「宇宙水道局 クラウド」 3つの強み
宇宙水道局 クラウドは、お持ちの管路データをパソコンやスマホで閲覧できるサービスです。庁内でも現場でも管路図を確認でき、用途・口径・布設年度で必要な管路を絞り込めます。先行利用期間中は、調査計画や漏水地点の登録・共有機能も無償で利用できます。
1.「事前スクリーニング」で調査の費用対効果を向上
管路情報で調査の対象エリアを絞り込み。限られた調査予算の中で漏水発見効率の向上に繋げます。

2.「クラウド共有」で調査の情報共有をスムーズに
管路図や調査結果、現地写真をクラウド上で共有。庁内でも現場でも同じ情報を確認でき、職員同士や委託先とのやりとりに活用できます。
※先行利用期間中は、無償で利用可能です

3.「地図と写真の連動」で業務の脱・属人化を実現
エクセルや紙ファイルによるテキスト管理から、地図と写真が連動する直感的な管理へ移行。問い合わせ対応の迅速化や業務の脱・属人化を支援します。
※先行利用期間中は、無償で利用可能です

お持ちの管路データを、クラウドでも活用できます
既存システム(GIS・マッピング)の置き換えは不要
GIS標準形式:shp / geojson / fgb / parquet / geopackage / その他GISデータ全般
- そのほかの形式はお気軽にお問い合わせください
- 庁内マッピングシステム等を置き換える必要はなく、現場やクラウド閲覧用として併用可能。
データの取り込みは天地人が対応
お手持ちの管路データをご提供いただき、天地人が確認・加工・取り込みを行います。初回の取り込みは無償です。
安心のセキュリティ体制
- ISO27001(ISMS)取得

- 日本国内で開発

- データは国内で保存

全国の自治体・水道事業体での導入実績と高い信頼性
「宇宙水道局」延べ導入事業体数*が100を突破
*契約更新含む※導入事業体の一部を掲載しています。

ご利用開始までの3ステップ
- 1
お問い合わせフォームより申し込み
必要項目を入力の上、お問い合わせフォームよりお申し込みください。ご利用にあたってのお申し込み書類をお送りします。ご確認の上、ご返送ください。
- 2
管路データのご提供
デジタル管路データをご提供いただきます。データの形式については、お気軽にご相談ください。ご提供いただき次第、弊社にてセットアップを開始します。
- 3
ご利用開始
利用環境をご用意します。準備が整い次第、利用開始日とご利用方法をご案内します。
※無償での取り込みは、利用開始時の1回のみとなります。
業務規模や目的に合わせて選べる料金体系
クラウド基本パッケージ
<機能>
管路データ搭載(1回)、管路図の閲覧・絞り込み、地図の重ね合わせ
<料金>
いつでも無料
専用ソフト購入不要で手軽にスタート
クラウド拡張機能
<機能>
漏水地点登録・共有機能、漏水調査計画作成・共有機能
<料金>
令和9年3月末まで先行利用無料
※自動有料化なし。継続時のみ再契約
AI診断(有償オプション)
<機能>
AIによる漏水リスク診断、健全度・優先度診断
<料金>
有償オプション
必要な診断を任意で追加可能
<100事業体限定>
宇宙水道局 クラウド先行利用申し込み受付中
サービス提供に先立ち、100事業体を対象とする先行利用の申込受付を開始いたします。先行利用では、管路図の閲覧・絞り込みに加え、通常有償となる漏水地点登録と漏水調査計画作成・共有機能も、一定期間ご利用いただけます。
応募概要
- 申込条件
- デジタル管路データをお持ちの水道事業体
※データの形式についてはお気軽にご相談ください - インターネットに接続できる端末をお持ちであること(パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでもご利用いただけます)
- 庁内ネットワークから専用サイトにアクセスできること
https://compass.tenchijin.co.jp/
- デジタル管路データをお持ちの水道事業体
- 申込期間
- 2026年9月1日(火)〜 募集枠に達し次第終了
- 先行利用期間
- 利用開始日〜2027年3月31日(水)
- ご提供内容
- 管路図の閲覧
- 条件を指定した絞り込み(用途・口径・布設年度)
- 関連する地物の重ね合わせ
- 漏水地点登録・共有機能
- 漏水調査計画作成・共有機能
よくあるご質問
- Q. 特別なシステム構築や専用ソフトのインストールは必要ですか?
- A. 一切不要です。一般的なインターネットブラウザから専用アカウントでログインするだけでご利用いただけます。
- Q. 現在使用しているGISやマッピングシステムを置き換える必要がありますか?
- A. 置き換えは不要です。「宇宙水道局 クラウド」は既存GISデータをクラウド上で閲覧・活用するためのサービスですので、既存システムと並行して運用いただけます。
- Q. クラウド拡張機能は無料期間(令和9年3月末)が終了したら、自動的に有料に切り替わりますか?
- A. 自動的に料金が発生することは一切ございません。無料期間終了後も引き続き拡張機能をご利用いただく場合は、改めてお申し込み手続きが必要となります。お申し込みがない限り請求が発生することはございませんのでご安心ください。
- Q. 無料期間終了後、登録したデータはどうなりますか?
- A. データが勝手に削除されることはありません。基本機能(管路図閲覧)は引き続きご利用いただけます。漏水地点データは「閲覧のみ」、調査計画データは「非表示」となりますが、有料版をお申し込みいただくことで全てのデータ制限が解除されます。
まずは資料請求、または先行利用をご検討ください。
