水道事業体の皆さまが整えてきた管路データを、「持っている情報」から「現場で使える情報」へ
宇宙水道局 クラウドは、水道事業体からお預かりした管路データをクラウドに取り込み、スマホやタブレット端末などのブラウザから管路図を閲覧できるサービスです。用途・口径・布設年度による絞り込みにも対応し、管路図を日々の維持管理に生かすための機能に特化しています。
管路図の確認から現地で得た情報の整理まで、一つのサービスで簡単に行えます。
通報を受けたその場で、周辺の管路情報を確認
漏水の通報を受けたら、該当地点の周辺を表示します。管路や給水管、弁栓・量水器類の位置を確認し、口径や布設年度などの詳細情報も参照できます。
「老朽化した◯mm管」を地図上で即座に抽出
用途・口径・布設年度などの条件を指定するだけで、対象管路を地図上に瞬時にハイライト表示。
※先行利用期間中は、通常有償となる「漏水調査計画作成・共有機能」も利用できます。
現地で撮影した写真や音聴結果を、地図上に直接登録
現地確認や漏水調査を実施したその場で、地図上に漏水地点を記録。写真や現地状況、修繕方針などをまとめて登録することができます。
※先行利用期間中は、通常有償となる「漏水地点登録・共有機能」も利用できます。
ご利用開始まで4ステップ
- 1
お問い合わせフォームより申し込み
必要項目を入力の上、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
ご利用にあたってのお申し込み書類をお送りします。ご確認の上、ご返送ください。 - 2
管路データの受領・確認
デジタル管路データをご提供いただきます。
どのような方法で受領するかについては天地人からご案内します。データの形式については、お気軽にご相談ください。 - 3
管路データの取り込み
天地人が管路データをクラウド環境へ取り込み、利用環境をご用意します。
※無償での取り込みは、利用開始時の1回のみとなります。 - 4
ご利用開始
準備が整い次第、利用開始日とご利用方法をご案内します。
<100事業体限定>
宇宙水道局 クラウド先行利用申し込み受付中
サービス提供に先立ち、100事業体を対象とする先行利用の申込受付を開始いたします。先行利用では、管路図の閲覧・絞り込みに加え、通常有償となる漏水地点登録と漏水調査計画作成・共有機能も、一定期間ご利用いただけます。
先行利用期間中に追加で使える機能
漏水地点登録・共有機能
地図上への地点登録、現地確認・音聴調査の記録、画像の登録、漏水箇所の報告、修繕方針の記録などを行えます。
漏水調査計画作成・共有機能
漏水調査計画を作成し、共有できます。
応募概要
- 申込条件
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デジタル管路データをお持ちの水道事業体
※データの形式についてはお気軽にご相談ください - インターネットに接続できる端末をお持ちであること(パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでもご利用いただけます)
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庁内ネットワークから専用サイトにアクセスできること
https://compass.tenchijin.co.jp/
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デジタル管路データをお持ちの水道事業体
- 申込期間
- 2026年9月1日(火)〜 募集枠に達し次第終了
- 先行利用期間
- 利用開始日〜2027年3月31日(水)
- ご提供内容
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- 管路図の閲覧
- 条件を指定した絞り込み(用途・口径・布設年度)
- 関連する地図の重ね合わせ
- 漏水地点登録・共有機能
- 漏水調査計画作成・共有機能